九州旅行の記事、最終回です。宮崎に到着した日、荒尾干潟水鳥・湿地センターのフェイスブックで、まだハマヒバリが見られていることを知りました。これは行くしかない。
翌日(3/21)カンムリウミスズメの観察後、宮崎から熊本まで片道3時間の道のり。田植えの風景が流れます。
まずセンターへ行き詳しい情報をゲット、現地でも巡回中の係員さんから「15分ほど前に見た」というお話を聞けました。期待を膨らませて待ったり探し歩いたり。でも結局会えませんでした。
ヒバリと一緒にいることがあるとのことでした。こちらはお馴染み「ただヒバリ」。

諦めきれずにその翌日(3/22)も、カンムリウミスズメの観察後に荒尾干潟まで。頑張って探しましたが残念ながら会えませんでした。あまりに暖かくなったから、急いで渡っていっちゃったかな。ハマヒバリは撃沈でしたが、かわりにお初のカササギに会えました。光が当たると羽根色が綺麗。





その辺りの干潟では、シロチドリとハマシギが見られました。
おしまい。